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住宅ローン変動金利 どこまで上がる?




10月1日から、大手銀行などが住宅ローンの変動金利を引き上げました。



住宅ローンアドバイザーによると、金利は物価に大きく影響されて金利も上がっていくと予想されています。

現在の変動金利0.65%から、1年後には1.65%、2年後には2.65%くらいまで上がる可能性があるとのこと。



3,000万円を35年ローンで借り入れた場合、変動金利0.65%でみると、月7万9,880円の返済額となります。

変動金利1%上昇 → 約1万3,800円の毎月支払額増加

変動金利2%上昇 → 約2万8,500円の毎月支払額増加



フラット35の固定金利のほうは、現在1.82%の金利だが、1年後には2%を超え、2年後には3%を超える可能性があるとのこと。



参考資料 Yahooニュース 住宅ローン変動金利どこまで上がる? 影響・対応策・注意点とは



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